puis-je

不惑すら遥か彼方。

Scratch - イベントドリブン

先日の続きを、この本を読みながら。
今まで、ムスメがやっているのを横目で見ながら自分でもいくつかScratchで作ってみたことはあったのだが、こうして読みながら新たに知ることも多く、試行錯誤している経過を書き留めておくことで忘れないようにもできるかな、と。

puis-je.hatenablog.com

Columnのページによると、「矢印キーが押されたとき」に「5歩動かす」
といった記述を、「イベンドドリブン(駆動)プログラミング」と呼ぶらしい。なるほど、Scratchのスクリプトエリアで茶色いブロックのグループが「イベント」になってるのは、そういうことか。

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そして、

実は図35に示した2つのスクリプトを1つにまとめることもできます。それについては、各自で考えてみてください。(p.36)

という問いかけの答えも、Columnにあった。

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3番目のような形で、キーが押されている間は動かし続ける、というもの。

1番目がスムーズでないのはキーリピートが原因で、2番目だとキーが押されてたかどうかをその都度調べる処理が発生するけれど動きがスムーズになる。3番目は2番目のスムーズさを「キーが押されたとき」というイベントドリブンで行なっている。

ムスメに内緒でいろいろ覚えよう。