puis-je

不惑すら遥か彼方。

勤労感謝の日に

また、ずいぶんほったらかしておいたな。

書くべきことがなかったわけじゃなくて、ただ、さすがに書けないよな、という話が多かったり、そもそも最初にこういう場所を作っただけで、すぐに飽きてしまったり、理由はいろいろあるのだ、たぶん。

昔、毎日のように夜遅くまでブログを書いていたり、猿のようにmixiの日記を更新していたり、あれは一体何だったのか。
よくわからぬ。

今日は勤労感謝の日ということなのだが、勤労のために都内まで来ている。

最近は、『監獄のお姫さま』を見たり、夫婦のコミュニケーションツールとしてSlackを試したり(妻は全然乗ってこなかった)、Trelloでタスク管理(というより忘れ物管理)をしてたり。RSSでニュースを放り込んだりTrelloの変更を通知させたりメールを入れたり、Slackだけ開いていればそれでOKなのはちょっと便利。

Togglでクライアントごとにかけた作業時間を測る、というのはそれでも半年くらい続いていて、それなりに見えてきたものもあって、ただ、一番よくわかったのは、「あんまり仕事してないな」だった。

昔好きだった曲を聴きながら、もう少し勤労する。


The Pop Group - Trap

2017/06/04の日記

上り坂でブレーキングに失敗してどんどん後ろに下がってしまう夢で目が覚めた。

 

午後、天気が良いのでどこか外でお茶が飲める店を探そうと出かける。

近隣で幾つか検索して、古民家を改造した、非常にわかりにくい場所にある店に行く。

中学生になった娘は、ココア、但し砂糖ナシ。

入れないのか、と尋ねたところ、

「なんだか、砂糖を入れたら負けた気がする」

というよくわからない理由。

 

土曜日の中学校の体育祭を見学していた時の腕の日焼け、七歩袖を着ていたため、中途半端な位置から先が赤くなっている。

まだ少しヒリヒリしている。

 

ここ数年、いろいろな物事を「面倒くさい」と感じる事が増えた。

自身に残された時間を思い、今後は「面倒くさい」と感じたら敢えてそれをやる、という罰ゲームを己に課することにしよう。

 

ビールを飲んで眠くなってしまい、もう風呂は面倒くさい、と思ったので入浴した。

爪が伸びてるが、まだいいだろう、面倒くさいし、と思ったので、すぐに爪を切った。

さて、いつまで続くかな。

 

 

Jules Shear

どうしても名前が思い出せなくて、「ほら、シンディ・ローパーのヒット曲を共作してたあの男性シンガー」とブツブツ言いながらググっていて、ただ今度はその曲のタイトルを思い出せなくて、齢をとるとはこういうことか、と思いながら、結局はGoogleMusicにアップロードしてあった自分の持ってるCDをアーティスト別に上から順番に見ていって、Jのところでようやく見つけた。

この人も、国内盤は出ない人になってしまったなぁ、こんなに良いアルバムなのに勿体無いなぁ、と。

 


Jules Shear and Patty Griffin - windows and walls

 


"it's all over but the smoke" duets jules shear ron sexsmith

 

Between Us

Between Us

 

 

Eels

Eelsの来日公演に行ったのはいつだったかと思って調べてみたら、2003年9月28日だった。場所は渋谷のClubQuattro。オープニングアクトMC Honkey(結局、MC Honkeyってだったのか)。

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730日前の夢

2年前に見た夢の話がSNSで浮かんできたのでこちらに書き留めておく。

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連休最後の日の前の晩、奇妙な夢を見た。

北関東の何処かにある、そこそこ大きな企業の持つ化学工場に就職の面接に行く夢。
工場の隣にある古びた事務棟で、約束の時間が来るまで待っている。

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連休雑感

実家の庭(昨年暮れに亡くなった父が遺した菜園)を整理する手伝いをしていて、軽い熱中症になる。初熱中症。まさかあの程度の暑さで、と思ったが、朝からあまり水分を採っていなかった。迂闊であった。思いのほかシンドい。

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「パペラキュウ」

「パペラキュウ」という、奇妙なタイトルのマンガがある。

松永豊和さんによる2011年8月1日からwebで連載されているこのマンガが、毎月1日お昼頃に更新されるのを、とても楽しみにしている。

パペラキュウ

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